
海の塩を生み出すクリスマス島の自然
海の塩が作られる「クリスマス島」はキリバス共和国の島々のひとつで、ハワイの南約2,000キロにあります。人が住む場所としては日付変更線の一番東に位置するこの島は、世界で一番早く新しい朝を迎える島です。島全体がサンゴ礁でできており、近くに島がないことから海はどこまでも美しく、ダイビング、フィッシングでも世界的に有名です。また、島の近くに湧き上がる深層海流水が良質のプランクトンを育み、多くの魚や海どりたちが生息します。
赤道直下の強い光と心地よい海風が、ミネラルをはじめとする栄養分豊かな海水を、煮ることなく、そして、何も加えることなく美しい海の結晶として作り上げます。「クリスマス島海の塩」はまさに自然の恵み、神の贈り物なのです。
クリスマス島MOVIE (撮影:新田 末広)
クリスマス島は
東京都の1/3の大きさの世界最大のサンゴ礁
クリスマス島から東には7,500キロ離れたガラパゴス諸島まで、島ひとつない海がはてしなく続きます。クリスマス島は世界で一番大きなサンゴ礁で、そのサンゴ礁(島)の面積は東京都の1/3、淡路島やシンガポールに匹敵する大きさです。また、不思議な島の形によって、西から太平洋の豊かな南赤道海流をたっぷり迎え入れることも上質の天然海水塩ができる理由のひとつです。






クリスマス島PHOTO (撮影:新田 末広)
